○日記

男としてのレベル上げの記録です。

最近みつけた英語学習用のYouTubeチャンネル

まずは、発音。

次は、日常会話。先生が美人。

次も会話。動画が短いので、毎日飽きずにみられそう。

クレジットカードを整理したい

これまでお得さ重視のカード選びをした結果、REXをメインとして、エポスのゴールド、ビックSuicaをサブで使っていたんだけど、そろそろステータスカードと言われるカードが欲しくなってきた。なんとなく「土下座カード」の三井住友のゴールドかなって思っていたけど、海外での使用とか考えると、アメックスグリーンもいいような気がしてきた。ダイナースは、シティカード運営で、今後どうなるか分からないし、北米で人気がないそうなのでアウト。
将来的なプラチナへの移行を目指すのであれば、アメックスのほうが良さげかな。ゴールドレベルだと三井住友の方がいいけど、プラチナになるとアメックスのほうがいろんなサービスが使えそう。海外に行くことも多いし、ここはアメックスにしておこう。

最終的には、アメックスをメインの家族カードにして、個人用でVISAとJCBを一枚ずつといった感じに落ち着くのかな。VISAは、エポスのゴールドが年会費無料だし、そのまま保持。REXは年間50万使わないと年会費かかるから、アメックスがメインになったら解約。JCBは、ビックSuicaをそのままで。マスターカードがないけど、マスターしか使えない所に今まで行ったことないので、とりあえず無しで。

アメックスは最初の与信金額が小さいらしいので、移行期間として、REXをメインの家族カードとして、アメックスを自分専用のメインカードとして使うことにする。ビックSuicaはSuica専用で、エポスゴールドは割引サービスがあるところ専用で。

とりあえず、こんな感じでやっていこうと思います。


(参考サイト)

クレジットカードのステータス格付けランキング(2014年度版) | クレジットカードの口コミ.com]

海外事情については、以下のページが参考になった。ただ、国内カードの海外でのステータスの値がよく分からない。三井住友VISAなどは海外でのステータスも高いことになっているけど、本当なのか。カードを出した瞬間にどこのカードが分からなければ、ステータスとは言えないような気がする。
ゴールド・プラチナカードのステータス徹底検証|ゴールドカード比較の達人

いま欲しいファッションアイテム

物欲メモ。

リーバイス508か513

リーバイス デニムの品番、種類の見分け方と着こなし | 大人になれる本が参考になった。フィットチャートをみると、自分は股上が深めで細めが好きだから、508か513がよいみたい。形のほかに、デニムのオンスとかで色々種類があるけど、軽めのオンスがよい。Levi's COMMUTER 508/ダークカラーか、513 CLASSIC/ダークカラー/12.5oz ストレッチデニムが良さげ。あとは、試着して決めるしかない。

FILSONのダッフルバッグ

ミディアムがよいです。親子二代使えるとか言われる丈夫さが魅力。ゴールドラッシュの労働者向けに作られたのが始まりみたいです。
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Allen Edmondsの靴とベルト

丈夫そうだったので、ビジネス用のをまとめ買いしたい。定番のパークアベニューを3足ほど、ベルトを2本ほど買いたい。

Asicsのランウォーク

ストレートチップは、WR319JとWR629Hの二種類ある。前者は国産で後者はカンボジア産。機能でいうと、前者のほうがクッション性が高くて、ソールなどの修理可能。後者は、光触媒機能があるのが特徴で、修理不能。値段の差は5000円。どちらがいいのか。

山屋からみたブランド判定一覧 (ソースは2ch)

最近、年のせいか、アウトドアブランドに魅力を感じる。無理して大人ぶらなくても、十分見た目がおっさんになってきたので、アウトドアブランドを着てても、子供にみられなくなってきた。一方で、やりすぎると、おっさん度が上がりすぎるので気をつけなきゃいけないんだけど、値段はそこそこで、機能性高いなんて最高じゃないか。

アウトドアブランドの評価をみつけたので、メモしておく。山登りしないんで、ガチかどうかはあまり関係ないんですけど、どこのウェアが機能がいいのかの指標にはなると思って。

山屋からみたアウトドアブランドのガチ度一覧 ほか | ライフハックちゃんねる弐式

ブラックダイヤモンド ←ガチ
マムート←およそガチ
マーモット←ガチ、ただしデサント
バーグハウス←ガチ
コロンビア←街着
ノースフェイス←ガチもあるが殆どは街着
フェニックス←ガチ
アークテリクス←ガチでもアローは街ザック
ロウアルパイン←そこそこガチ
マウンテンハードウェア←ガチ
マウンテンイクイップメント←ガチ
ホグロフス←ガチでもオサレ系
フォックスファイヤー←オサレ系
アウトドアリサーチ←ガチ でも希少種
モンベル←ガチもあるが街着もある
パタゴニア←ガチだが街着のイメージ強い
ティンバーランド←山では笑われる
L.L.Bean ←山では笑われる
エディバウアー、モンクレール←冗談
チャムス←女子リュック屋、本国じゃサングラスの紐屋
フェールラーベン←女子リュック、街着、ただし北極圏では街着とアウトドアの境界は曖昧
エバニュー←お手頃価格、お手頃性能
MA-1←フライトジャケット、飛行機乗りでもないのに。
ワークマン←結構ガチ

12月に観た映画

幸福の黄色いハンカチ ★★★★☆

高倉健映画を何かということで、幸福の黄色いハンカチをみた。ストーリーは予定調和的なんだけど、ぐいぐい引き込まれた。決してきれいなだけの映画じゃないところがミソです。最後、武田鉄也と桃井かおりのキスシーンで終わるのが、象徴的。綺麗じゃないです(笑)

東京家族 ★★★☆☆

幸福の黄色いハンカチが、とても良かった。これまで、男はつらいよのイメージで、ヒューマニズムとか人情の香りがプンプンすると思って、食わず嫌いしていたんだけど、実はヒューマニズムの影に、しっかりリアリズムを書く人なんだと思い、もっと作品をみたくなった。
そこで、手に取ってみたのが、この映画。小津安二郎監督の「東京物語」を山田洋二監督がリメイクしたもの。若いころの山田洋二監督は小津安二郎に批判的なスタンスだったのが、尊敬する黒澤明が小津映画をよくみていると知って、段々と影響を受けていくことになったらしいです。
あんまり印象に残っていないんだけど、これも現実の残酷さを見せつけられたような気持ちになりました。

東京家族 DVD

東京家族 DVD

サウンドオブミュージック ★★★★★

この年末になるとみたくなるのが、この映画。エーデルワイスやドレミの歌、「そうだ京都の行こう」のBGMにもなっている"My favorite things"など名曲だらけ。歌で癒され、大佐の家の兄弟姉妹たち(特に末娘)に癒され、一年の疲れがみるみるなくなっていく幸せな時間を過ごせる。最後の方は、少しシリアスだけど、それでも人のやさしさは感じられるし、ラストシーンの風景の美しさは筆舌しがたいものがある。子供が大きくなったら、家族でみたい一本。

サウンド・オブ・ミュージック [DVD]

サウンド・オブ・ミュージック [DVD]

清州会議 ★★☆☆☆

2016年の大河の脚本が三谷幸喜だと聞いて驚いた。同じく三谷幸喜が脚本を担当した「新選組!」が、中途半端なギャグと軽々しい演出に、香取慎吾の演技力のなさもあいまって、あまりに酷い出来だったからだ。今回の三谷の再登板の理由の一つが、この映画だと聞いて、とりあえず観てみようと思った。
まあ、三谷節が炸裂していて、ファンには期待を裏切らない内容。もう少し色々な思惑が蠢く、重層的ななストーリーラインを期待していたが、子供がみても楽しめるようにという配慮か、非常にストーリーは簡単。人物造形も平板。滝川一益は、狂言役者みたいな扱いで出てくるたびに、これ要らないだろとイライラさせられました。役者が豪華なわりに見どころのない作品。歴史好きな人には向かない映画です。期待はしてなかったけど、がっかり。来年の大河も期待できない。

『「からだ」と「ことば」のレッスン』の感想

カリスマナンパ師のシンジが絶賛している一冊。
「からだ」と「ことば」のレッスンーー秀逸すぎるナンパの教科書 - 性とナンパについて渋谷で考えた
自分はナンパはしないけど、コミュニケーション力を向上させる助けになるのではと思い、読んでみた。

「からだ」と「ことば」のレッスン (講談社現代新書)

「からだ」と「ことば」のレッスン (講談社現代新書)

著者の提案するレッスンは決して体系的なものではないが、レッスンの基礎的部分は、以下のようにまとめられる。

  1. ひとに触れきれない自分に気付く
  2. みずからの体のこわばりに気付く
  3. からだをときほぐす
  4. 感じるままに動く
  5. ものに触れる
  6. ひとに触れる
  7. 他者に働きかける
  8. ことばで働きかける
  9. からだ全体が深くいきいきと動く
  10. 上演を試みる

一見してわかるとおり、本書は、非言語情報にスポットを当てている。普通は、「心の状態→体の状態」という因果関係を考えがちだけど、本書では、とにかく「体」のレッスンに特化。極端な話、心はともかくとして、どう体を使えばいいかのテクニックに近いので、ナンパ師がお勧めするのも納得。

個人的なことを言えば、自分の課題は、まず、心をどう開いたらいいのか、という点にあるのかなという気もした。心が開けていれば、本書に書かれているような体もおのずとついてくると思う。もしも、心を開いているのに、うまくいかないと感じたときは、また本書を読み返してみようかと思う。心を開くというのは、なかなか難しいけど、自覚している一つの要因は、自信のなさゆえの防御壁。自信をつけることが、目下の最大の課題かもしれない。

【NHK BS】ジュエリーの神秘~パリ・グランメゾンの世界~

録画していたものを観た。番組は、知花くららがパリの「グランメゾン」と呼ばれる宝石店を訪問するというもの。グランメゾンとは、パリのヴァンドーム広場に店を構える老舗の格式高い宝石店のことを言うそう。今回、訪問した先は、「メレリオ・ディ・メレー」、「ショーメ」、「カルティエ」、「ブシュロン」「ヴァンクリーフ&アーペル」の5つ。

一つ一つ簡単な感想を述べていくと、まず、「メレリオ・ディ・メレー」は、恥ずかしながら、初めてその名前を知ったが、400年の歴史を誇る由緒正しい宝石店のようだ。フランス革命ぐらいからの顧客リストや宝石のスケッチが残っていて、老舗の凄味を感じさせられるお店だった。

「ショーメ」は、ティアラが有名なよう。ナポレオンとジョゼフィーヌの引立てにより、一流ジュエラーとしての名を馳せたとのこと。番組の中では、「ブルボン=パルム」というティアラがショーメの代表作として紹介されたいたが、これが本当に美しかった。

「カルティエ」は、代表的なモチーフの一つである豹との関係にスポットが当てられた解説だった。ジャンヌ・トゥーサンという女性が活躍したらしいが、個人的にはあまり興味なし。今回紹介されたブランドの中では、もっとも自分のような庶民にも身近なブランドだと感じた。全く余談だけど、カルティエは宝石うんぬんより、カルティエ現代美術財団の活動をしているところが素敵。

「ブシュロン」は、インドのマハラジャ達を主要顧客としてきたため、デザインなどに東洋的なものがあるとのこと。言われてみれば、婚約指輪を買いに行ったときに、非常に個性的なデザインだと感じた記憶がある。パリのグランメゾンなのに、ヨーロッパの王侯貴族相手に商売をしていたわけじゃないところが、驚き。

5つ目の「ヴァンクリーフ&アーペル」は、花のモチーフが日本でもとても人気ですよね。歴史はもっとも浅いですが、いまや立派なグランメゾンなようです。

私は男性なので、ジュエリーには今までそんなに興味なかったのですが、アートとしてのジュエリーの楽しみや、ジュエリーを通してみえる歴史の面白さなどを番組を通じて教えてもらった気がします。ナポレオンなどの最高の権力者たちが、己の力と富をみせつけるために、最高の技術と贅を尽くして作らせた宝石たちに惹きつけれた1時間でした。あと、番組内でちらっと言及されていましたが、ハリウッドとグランメゾンの関係も調べてみたら面白そうだなと思いました。