○日記

男としてのレベル上げの記録です。

美術

【NHK BS】ジュエリーの神秘~パリ・グランメゾンの世界~

録画していたものを観た。番組は、知花くららがパリの「グランメゾン」と呼ばれる宝石店を訪問するというもの。グランメゾンとは、パリのヴァンドーム広場に店を構える老舗の格式高い宝石店のことを言うそう。今回、訪問した先は、「メレリオ・ディ・メレー…

メトロポリタン美術館で出会った「漫☆画太郎」すぎる絵

漫☆画太郎の個展でババア抱き枕リリースを観て、今年の3月にニューヨークのメトロポリタン美術館で目にした絵を思い出しました。画太郎先生とメトロポリタン美術館がなかなか結び付かないと思う方も多いと思いますが、くだんの絵がこれです。 画太郎先生以上…

根津美術館に行きました

昨日、叔母に勧められ、10/7日にリニューアルオープンした根津美術館に行ってきました。 日本美術を収集した美術館らしくエントランスから和を感じさせる作り。 設計は、隈研吾さんらしいです。 根津美術館は、展示品もさることながら建物と庭が良かったです…

気になる茶室「如庵」

愛知県犬山市には国宝の茶室があるみたいです。 その名も、如庵! なんともパン屋のような現代的な響きの名前。 一説には、庵主の有楽斎のクリスチャンネーム“Joan”が名前の由来だそうで、それも納得です。 茶室の魅力とは、と考えると…一般的には、待庵に代…

茶会@月心寺

道場の友達にお呼ばれして、茶会に出る。 立派な道具の数々がとても良い眼の保養になりました。 自分では一生あーゆう道具を揃えることはできないし、お茶会自体も開けるかどうかはわからないけれども…お茶はやっぱり楽しいです。 同席したSさんの話では、「…

お稽古には行けないけれど…

自分の部屋でお茶を点てた。今日、フラフラ入ったお店で抹茶を買ったから。小山園の又玄。おまけをしてもらって、ラッキー、ラッキー。香林坊109の裏の…お店の名前は忘れた。。金沢では、何気なく歩いているだけで、抹茶を売っているお店に出会う。さすがは…

道場 初釜式

今日は、道場の初釜式だった。普段はスーツで稽古しているのだけど、年に一度の晴れの日ということで、着物を久し振りに着た。着物を着ると、気分が引き締まる。 道場の初釜は、毎年、首相らも来賓されているのだが、今年は来なかったみたい。-裏千家ホーム…

映画「闘茶」をみた

闘茶と言えば、一般的には「利き茶」のことだと思う。村田珠光や利休らによって、「わび茶」が形成される以前、室町時代などに流行した遊びだ。この映画も最初はそういう話かと思っていたのだが、実際は「料理の鉄人」みたいにどっちがうまい茶を煎れるかと…

杉本博司 歴史の歴史@21世紀美術館

杉本博司 歴史の歴史に行ってきた。今回の展覧会は、彼のコレクションを集めたものだ。杉本博司の作品は、数年前に六本木の森美術館でみたことがある。その時は、「時間の終わり」というタイトルで、彼の写真作品を展示したもので、「観念の形」というシリー…

初釜式の招待状が届く

今年も16日に初釜式。。金曜日かぁ…行けるかな。 17日に一緒に行こうという誘いもあるのだけれど、16日だと政治家とか芸能人とか来るからなぁー。16日のほうが楽しそう。。最近、道場の人たちにもあってないし、16日に行ったほうがよいのかもしれない。でも…

来週末は東京国立博物館に行きたい

来週末は、所用で東京に行きます。そのときは、絶対に東京国立博物館に行きたい。面白そうな展示が3つもやっているのです。 一つ目が特別展の「対決-巨匠たちの日本美術」展。 「運慶vs快慶」、「若冲vs蕭白」、「応挙vs芦雪」、「光悦と長次郎」など、そ…

茶碗の美展 ―国宝・曜変天目と名物茶碗―

憧れの曜変天目を観に、昨日は静嘉堂文庫美術館に行ってきました。黒地に青や黄の斑が光る曜変天目は、まるで茶碗の中に小宇宙があるかのような神秘的な茶碗です。 高校くらいのときに新聞で特集を見たときに、心奪われてしまいました。しかも、製法がわから…

焼き物の展覧会二つ

曜変天目 黒い茶碗に青い斑点が光る曜変天目茶碗の一つ稲葉天目が公開中。 茶道をやる前から、いつかは見たいと思っていた茶碗。 新聞で特集が組まれていて、釘付けになった。 曜変天目は世界で三つしかなく、全て日本にある。稲葉天目は中でも一番の名器ら…

へうげもの

茶道や焼き物に才能を発揮した戦国武将、古田織部が主役の漫画。織部の茶道具への執着が半端なものじゃなくて、面白い。 へうげもの(1) (モーニング KC) 作者: 山田芳裕 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2005/12/22 メディア: コミック 購入: 15人 クリック…