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○日記

男としてのレベル上げの記録です。

気になる茶室「如庵」

愛知県犬山市には国宝の茶室があるみたいです。

その名も、如庵!

なんともパン屋のような現代的な響きの名前。

一説には、庵主の有楽斎のクリスチャンネーム“Joan”が名前の由来だそうで、それも納得です。


茶室の魅力とは、と考えると…一般的には、待庵に代表されるようにミニマルさの中にある機能美ということになるのだと思います。

しかしながら、この如庵、派手好みで知られた織田長益(織田有楽斎)の設計ということで一風変わったできばえのよう。


是非とも9月に愛知に行く時に拝見したい!!

…だけど、普段は非公開みたいです。

毎年、4月・11月に一般公開しているそうなので、また、機をみて観に行きたいと思います。