○日記

男としてのレベル上げの記録です。

プロが選んだ「手元に置きたい料理本」

最近、学生のとき以来の料理を始めました。貧乏学生のときは、生きるために作る、生きるために食べるといった感じで、あまり好きじゃなかったんですが、今はとても面白いです。

料理の効用は、挙げればきりがないですが、例えば、料理を始めたことにより、少なくとも前よりは「舌が肥えた」ような気がします。調理のポイントや味付け、食材の鮮度などへの理解が深まる結果、料理の味わうべきポイントが前より分かるようになったのだと思います。大げさに言えば、「百食は一作に若かず」です。
また、料理はサイエンス的好奇心、歴史に関する好奇心を満たしてくれます。加熱することの意味、塩を加える効果など、一つ一つがサイエンスです。学生時代の実験を思い出すようで、なかなかエキサイティングです。そして、一つ一つの食材がどのような経緯で普及したのかなどは、非常に好奇心をそそられます。

…と、なんだか偉そうなことを書いてみましたが、まだまだ初心者かつ、全くの独学なので、何か本を買って基礎から料理に取り組もうと思って調べていたところ、プロが選んだ「手元に置きたい料理本」ランキング :日本経済新聞なるものを発見しました。自分向けのメモ的側面が強いですが、ランキング上位の本をここで紹介しておこうと思います。左からランキング順です。

初心者編

Amazonのレビューなどを読んだ感じでは、やはり一位のベターホームの本が良さそうです。「お母さんが娘と一緒に台所に立っているような本」らしく、包丁の握り方から丁寧に解説があるそうです。すべてが自己流の自分には、ちょうどよいかもしれません。
お料理一年生 (ベターホーム双書) あなたのために―いのちを支えるスープ ひと目でわかる料理の教科書きほん編 いちばんやさしい 基本のおかず 料理の基本 (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る)

もてなし編

ここのセレクトは、個人的にはちょっと微妙な感じです。欲しいと思う本がありません。食べ歩きでは当たったことが少ないdancyuの本がランクインしているのが、印象悪いです。レシピの方は、どうなんでしょうね。僕としては、女の子が家に来たときに、お洒落な料理でもてなしたいという男の下心満載のモテ系もてなし本が欲しいです(そんなの日経で選ばれるわけないですね)。何方かお勧めがあれば、ぜひ!
だれか来る日のメニュー dancyu何度でもつくりたい絶品おかず365レシピ―一番おいしい!一生使える! (プレジデントムック) (プレジデントムック dancyu) トーキョーバル: 進化するバル・バールのメニューとデザイン 何度でも作りたくなるほめられレシピ (レタスクラブMOOK) もてなしごはんのネタ帖 (講談社のお料理BOOK)

お菓子編

ここでも、ベターホームが良さそう。お菓子は、男一人で作ることはまず無さそうなので、いずれ子供が出来たらチャレンジしてみたいです。
お菓子作りのなぜ?がわかる本 おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に ぜひつくりたい基本のお菓子 (NHK出版実用セレクション) ベターホームのお菓子の基本―初歩から上級まで、きちんと作れるコツはこれ! (実用料理シリーズ 4) 津田陽子の100のおやつ


ついでに、2chの料理本スレッドにあったテンプレも張っておきます(リンクを張る気力がありませんでした)。大体、日経のランキングと似たような出版社で、ベターホーム、オレンジページ強しといった感じでしょうか。

【頻出おすすめ本】
魔法使いの台所(婦人之友社)
non-noお料理基本大百科
基本のお料理ブック(オレンジページ)
基本のおかず-決定版/小林カツ代
お料理一年生、お料理二年生(ベターホーム)
かんたん美味(ベターホーム)
わ、かんたん。(オレンジページ)
あ、おいしい。(オレンジページ)
北京小麦粉料理/ウー・ウェン
いつでも野菜を(オレンジページ)

【その他】番組テキスト・雑誌等

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