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○日記

男としてのレベル上げの記録です。

イケメン・美人が得をするとは限らないという話

ルックスがよいことがマイナスに働きうることを示唆する実験が紹介されていた。


この記事に紹介されているように、ルックスの良い人はそうでない人よりも人生で得をすることが多いと言われている。このあたりの話題は、なぜ美人ばかりが得をするのかに沢山、その例が紹介されている。履歴書を落とした場合に帰ってくる可能性が高いとか、同じ成績表で顔写真を入れ替えただけのものを教師にみせると、明らかにルックスのよい方に高評価を与えるとか。この本の中でも、美人がマイナスに働くケースが紹介されていて、それは、人は美人に裏切られたときほど、強いマイナスの感情を抱くというものだった。この例は、善良な人を裏切らない美人には当てはらまないので、普通に生きている限り美人は得なのだという感想を持っていた。


ところが、この記事で紹介されているのは、就職の面接などでイケメン・美人がマイナスに働くこともあるという話。ドイツの研究者たちの実験によれば、男女を問わず、同性同士だと、魅力的な容姿の相手に対して、厳しい評価を与えがちだという。これを、"indirect aggression"(間接的な攻撃)と呼ぶそうだ。同性内競争を勝ち抜くために、自分にとってのリスクは排除しているのではないか、というのが研究者の見方。


某弁当屋さんでは、客に安心感を与えるために美人は採用しないという都市伝説があるけど、その弁当屋以外でも美人が損することもあるとは驚き。同時に、女の子の言う「かわいい」は信用できない理由は、これだったのかと妙に納得しました(笑)


なぜ美人ばかりが得をするのか

なぜ美人ばかりが得をするのか