○日記

男としてのレベル上げの記録です。

『賢いスーツの買い方』の感想

いままで読んできたスーツ本の中では、一番実用的だと思いました。想定している読者層がちょうど自分に合っていた。

ファッションにそれほど興味があるわけではないけどそれなりにみせたいと思うぐらいで、かつ、コスパのよいスーツが欲しいと思っている人にはおすすめです。落合氏の本だとクラシカルにこだわりすぎてて、ついていけないし、雑誌とかだとおしゃれすぎる(流行にのりすぎている)と思っている人には、スタンダードを知るうえでオススメです。価格帯とイメージによるブランドマップなども、役に立ちます。

一流の男だけが知っている 賢いスーツの買い方

一流の男だけが知っている 賢いスーツの買い方

この本を踏まえて、今後のスーツの方針を考えてみたので、メモ。

  • 色のバリエーションを揃えようとはしない。グレーとかを無理に着ずに、基本は、ネイビーで揃える。無地のネイビー、シャドーストライプのネイビー、ピンストライプのネイビーなどでバリエーションをつける。
  • ネクタイも、基本、ネイビーないしブルー系(3~5本)と、ワインレッド(2本)程度。ネイビーは、無地、シャドーストライプ、水玉、ペイズリー。ワインレッドは、水玉と無地かな。
  • シャツは、セミワイドかワイドの白無地を3~5枚。ライドブルーを2枚。夏用として、ボタンダウンを3枚、襟がとても広いカラーシャツを2枚ぐらい。
  • 靴は、ストレートチップの黒を3足とプレーンを1足かな。夏用は、また考える必要がある。黒のストレートチップだと、ちょっと重い。